製品についてのご質問
ワックス製品 Q&A
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ワックス剤を塗布後そのまま剥がすタイプがハードワックス、ワックスの上にペーパーを貼り付けて剥がすタイプがストリップワックスです。
参考動画1:「ストリップワックスの正しい塗布方法」
参考動画2:「フィルムワックスの正しい塗布方法」 -
ワックス製品により異なります。
ストリップワックスは、45〜50℃前後。フィルムワックスは75〜80℃前後。
これはあくまでも溶け出す温度であり、お肌に塗布する際は、スティックに取りお肌に塗布するまでの間に使用適温40〜50度に低下させ使用します。ワックス剤の操作に慣れてくると、粘度で熱さがわかるようになります。 -
使用できます。
残ったワックス剤は温め直して頂ければ何度でも使用できますが、スパチュラの2度付けをしていないことが前提です。 保管する際は異物が入らない様に蓋をし、定期的に高温殺菌を行って下さい。 -
ワックス脱毛の痛みはワックス剤の種類ではなく、その方それぞれの「技術レベル」と「お客様の皮膚状態」「施術部位」により異なります。毛を抜く行為はどのメーカーでも同じ事です。
○○の成分が含まれているから「痛くない」という事はありません。 -
およそ1〜ミリ程度が理想です。
薄すぎたり、厚すぎると剥がす際、お肌にWax剤が残ります。
また、フィルムワックスの場合、厚すぎると固まるのに時間が掛かるばかりか、低温火傷の原因となります。 -
もちろんです。
補充時の粒の場合、一度高温で一気に溶かして頂き、その後スティックで粒が解けたところと、溶けていないところをしっかりと混ぜ合わせてください。なじむことで、より早く粒がなくなります。
品質には問題なく、粒状ワックスの一般的な特徴です。正しく溶解し、混ぜ合わせてください。
参考動画
※やけどには十分留意し、一旦高温で溶かし、溶けた際には温度を下げ、適温になったことを確認しご使用下さい。 -
ロジンは松脂を指します。
ロジンは松の樹脂からできた天然の粘着性成分で、ワックスの「毛に絡む力」と「固まる力」を支える主役成分 で、プロ用の脱毛ワックス剤にはほとんど配合されております。ワックス脱毛剤に、ロジンを含めることで、脱毛効果を高めたり、高温ではなく低温で溶けるよう操作できますが、植物性アレルギーを発症することが多く報告されています。(赤み、痒み、ただれなど)
しかし、WaxWaxのワックスは天然樹脂のロジンではなく、人工樹脂を使用することで、アレルギーの発生を最小限に抑えているため、より多くの方に安心してご使用いただける製品です。 -
いいえ、ありません。
食用や化粧品ではないので品質が劣化する事はございませんが、開封前は1年以内。開封後は3ヶ月以内にご使用下さい。長期ご使用にならない時は高温多湿の場所は避け、ほこりや異物が入らないよう清潔な場所にて保管して下さい。 -
直射日光を避け、涼しい場所に保管してください。
高温や湿気の多い場所での保存は品質に影響することがあります。 -
あります。
各部位の皮膚の状態、脱毛対象の特性に合わせて、ワックス剤をチョイスすることで、より安全で効果的な脱毛が期待できます。
例えば、男性のひげやVラインの硬毛にはフィルムワックス、お顔や背中などの産毛にはクリスタルケアワックス、ボディには広範囲に塗布しやすく低コストで行えるストリップワックスがお勧めです。
ケア用品 Q&A
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もちろん、行います。
ワックス脱毛前にはワキシングスキンフォームをご使用ください。水酸化カルシウム粉末から作られ、アルカリ性水溶液はpH12以上の為、除菌・抗菌効果があります。 お肌に優しい処方で、デリケートゾーンにも ご使用いただけます。
スキンフォーム:特許製品(特許第6315219号) -
ワキシングスキンフォームは、皮膚に付着した皮脂や汚れを除去し、肌の軟化などお肌を整える効果があります。
泡状なので毛の根元まで浸透します。ワックス剤が毛髪を確実にキャッチするための前準備です。 -
ワックス専用オイル以外、絶対に使用しないで下さい。
ワキシングオイルはワックス 脱毛のために開発された水溶性乳化タイプの製品です。ワキシングオイルは施術中〜施術終了まで何度も使用します。脱毛で空洞となった毛穴に入り込むため、施術後には乳化させお肌を健やかに保ちます。このため、マッサージなどで使用されているオイルですと、毛穴に入り込んだままとなり、毛穴を詰まらせ、赤みやニキビ、痒みなどのトラブルを引き起こします。
ワックス脱毛には、ワックス脱毛に適した製品を必ず使用してください。 -
ワックス専用パウダー以外、絶対に使用しないで下さい。
パウダーも同じく、ワックス脱毛のために開発されたものをご使用ください。
WaxWax.JAPANのワキシングパウダーは、「非ナノ化」で粒子をあえて大きくしています。
脱毛で毛穴が空洞になるため、細かなパウダーは毛穴を詰まらせ、トラブルを引き起こすためです。
また、アレルギーが懸念される酸化亜鉛を含めておらず、メントールを配合し、肌のほてりを防ぎ、痛みや痒みを鎮める効果があります。 -
赤くなってしまうのは、全ての脱毛行為で起こり得ることで、WaxWax.JAPANの製品を使用したから「赤くなる・ならない」ということではなく、体質です。
一般的には、脱毛後は冷却する事が大切で、しっかりとお冷やしを行うことで赤みを50%以上緩和させます。その後は下記を使用することで、赤みをすぐに消すことが可能です。
・ワキシングケアパックでさらに冷却する
・エピケアスキンローションでお肌を整え保水する
・Re.セラムで赤み、痒みを鎮静し皮膚を保護する
その後、脱毛専用ローションや乳液で鎮静をしながら肌の修復を促すようにします。 -
できる限り、サロンで行ってあげることが大切です。
5分だけでも構いませんので、「お冷やし」は必ず行ってください。ワキシングケアパックは、水の量を少なくすることで硬化速度が速まりますので、時間などの兼ね合いがある場合は、水を少なめで対応してみてください。
また、脱毛後は自宅ケアも大切です。特に、眉毛やフェイス、うなじ施術の後は、最低2〜3日油分を含まない化粧品を使用しなければなりません。長く通ってくださるお客様には、エピケアスキンローションやRe.セラムをお買い求めいただき、ご使用を推奨してください。
また、サロンで店販などは行わないのであれば、こちらの小分け容器にローションやセラムを入れ、施術後3日間は本製品をご使用いただくようお伝えしてください。 -
ローションは保水、鎮静効果を促し、セラムは鎮静、治癒力を高め、皮膚を保護します。
どちらも期待できる結果が異なりますので、通常のお肌お手入れ同様、化粧水でお肌を整え、乳液でお肌に蓋をする。という工程が理想的です。
眉毛やフェイスワックス、うなじ、Vラインなど、施術後赤くなりブツブツになっていませんか?
多くのお客様がこのような症状を発症しますので、Re.セラムを使用してみてください。
驚く効果が期待できます。 -
基本は、精製水と本品を1:1で混ぜ合わせることで、5〜15分程度でゲル状に固まり、剥がせます。
お好みで精製水を少なくすることで、固まりを早くします。また、ワンポイントとしてケアパックにワキシングオイルを1プッシュ入れてください。剥がす際、カスなどが残らず、綺麗にはがすことができます。
参考動画1:「Dr.Wax ワキシングケアパックの作り方」
参考動画2:「Dr.Wax ワキシングケアパック施術工程」 -
施術後は必ず「お冷やし」を推奨します。その方法としては「ワキシングケアパック」で行うか、エピケアスキンローションを使用し、この圧縮パックで行う方法です。
圧縮パックでのお冷やし方法は下記の動画をご確認ください。
参考動画:「エピケアスキンローションご使用例」
周辺機器製品 Q&A
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ストリップワックスであれば、電子レンジでも溶解が可能ですが、フィルムワックスはマイクロ電磁波(電子レンジ)では解けないため、必ずウォーマーが必要です。
また、電子レンジは火傷の危険がありますので、お勧めできません。 -
ウォーマーの温度は80℃前後に設定して温め、使用します。
どちらもワックス剤の中心が少し硬いくらいで、外側の柔らかい箇所を少量救い使用ください。 -
フィルムワックスの場合、衣類や寝具に付着してしまうと、完全に取り除く事ができません。
ストリップワックスの場合は、取れる場合がございますので下記動画を参考にしてください。
参考動画:準備中 -
通常の缶類と同じではなく「不燃物」になりますが、地域によっても異なりますので詳しくは各市町村の処理施設へお問合せ下さい。
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衛生上の理由から、ペーパーは一度使用したら廃棄してください。
再利用すると、ワックス剤の貼り付きも悪くなり、美しい脱毛とはなりません。 -
1度使用したスパチュラは使い捨てを強く推奨しております。
スティックの使いまわしや、両面使いは、モラル違反です。衛生的観点から一度の使用で使い捨ててください。 -
脱毛する部位やワックスの種類によって使い分けてください。
広い範囲には大きめのスパチュラ、細かい部分には小さめのスパチュラを使用すると、効率的に施術できます。当社のスパチュラは、様々なサイズと形状をご用意しておりますので、ぜひお試しください。
また、技術者が開発した斜めにカットされたスティックは眉毛脱毛のために開発された人気のスティックです。
眉毛用スパチュラ -
すべてのウォーマーに1缶、空き容器が付属しています。
缶があることで、複数種類のワックス剤を入れ替え、使うことが可能です。
現在、缶は在庫限りで販売終了となり、全てシリコン製となります。シリコンは柔軟性があるため、汚れたワックス剤を捨てることができますし、容器が熱くならず安全にも配慮いたしました。
各種溶解機はこちら -
営業時間中であれば問題ありません。
朝、出勤と同時に電源を入れ、営業後は電源を切ります。
その日予約がなくても、急なご予約があった際に1から温めると約20分前後かかりますので、毎日電源のONとOFFをお勧めします。 -
オイル、スキンフォームを使用した、清掃動画がございます。
こちらの動画では、ウォーマーの清掃方法をわかりやすくご紹介しています。ご覧いただきながら、正しい掃除の手順やポイントをぜひご参考ください。
参考動画1:「ウォーマー清掃の行い方」
技術について Q&A
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やはり一番のトラブルは、技術者のミスによる赤みや剥離です。
これは、前処理、後処理を怠ることで発生しますので、安全な製品を使用した施術工程を、1つでも飛ばすことなく行うことで、このようなトラブルはおきません。このほか、衛生管理や適切なカウンセリング、技術の正確さが最も重要です。 -
正しいワックス剤の扱いが出来るのであれば、開業できます。
とくに保健所などへの届け出も必要ないので、自宅サロン開業も夢ではありません。
しかし、自分への施術とお客様からお金をいただく技術は同じではありません。カウンセリング方法、プロとしての知識と説明の仕方、「もしも」起きてしまったトラブルの回避方など、安易に考えず真摯に学んでいただきたいと思います。できれば、信頼できるスクールで1度学んでみてください。 -
どの部位の施術を行うかによりますが、下記を参考にしてください。
※アカデミーページに飛びます
VIOの施術のみ
ひげの施術のみ
ボディの施術のみ
上記すべて全身できるようになりたい -
もちろんです。
男性の認定講習もありますので、こちらをご確認ください。
男性技術者養成講習 -
当メーカーWaxWax.JAPANはJBWAの認定(推奨)を受けているワックス商材メーカーです。
JBWAは一般社団法人日本ブラジリアンワックス協会のことを指し、この協会は日本におけるワックス脱毛技術者の技術の統一と、衛生面の徹底を指導、教育している団体です。2010年に現理事長である一條友美により設立され、多くのワクサーが誕生しています。また日本におけるワックス脱毛業界ではトップを誇る団体です。
このJBWAから推奨され、多くの会員様がWaxWax.JAPANを永く愛用くださっていることから、製品が安定し普及していることが証明されています。 -
ありがとうございます。無料説明会を随時行っております。
ご希望の場合はこちらよりお申込みいただくか、公式LINEよりご質問いただいて構いません。
正しいワクサーとなるよう、無償にてアドバイスさせていただきます。
公式LINEはこちらよりご登録ください -
特に年齢制限はございませんが、未成年者がワックス脱毛を希望する場合は、保護者の同意を得てください。
施術を受ける目的やリスクについて、保護者と十分に話し合うことが大切です。 -
はい、可能ですが光脱毛マシンのメーカーや種類により、NGな場合もございます。
メーカーに確認してみてください。
WaxWax.JAPANは、JBWAが推奨しているCullinanであれば併用可能とお伝えしております。ワックス脱毛と光脱毛は、それぞれ異なるアプローチで脱毛効果を発揮します。ワックス脱毛直後のお肌にSHRを照射することでWで効果を発揮できるMIX脱毛も注目を集めています。
詳しくは、光脱毛マシンCullinanをご覧ください。 -
もちろんです。1ヶ月何度でも視聴できますし、現役講師に質問も可能です。
「観るだけ」ではなく、ご自宅やサロンでモデルさんを用意して、何度か実技練習はしてくださいね。
動画講習はこちら -
銀座にアカデミーがございます。
こちらよりご希望講習にチェックを入れ、詳細を記入し送信してください。2営業日以内に、講師のスケジュールを調整し、ご連絡いたします。
または、アカデミー公式LINEよりお気軽にお問合せください。


